大学通り(国立市)

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国立駅の南側駅前にロータリーがあり、そこから南へ谷保駅まで一直線の通りが続きます。
それが「大学通り」と呼ばれ、春は桜並木、夏は緑葉並木、秋は紅葉並木と四季折々で美しく姿を変えます。

一番有名なのは、春先の桜並木です。
この季節になると、沿道や周辺レストランなどは、予約で一杯となります。
国立駅の立川方面のホームより、大学通りを遠くまで見通せるので、写真スポットになっています。

あとは、谷保側に陸橋があり、そこから国立駅側を撮影するのもグッドです。
シーズンになると多くの人がその陸橋に登るので、真ん中で落ちないか心配になるくらいです。

夏は緑がおおい繁り、鳥やセミなどたくさん見かけることができます。

冬は、クリスマスのシーズンになると、並木にイルミネーションを飾り、
夜は幻想的な風景となります。

これも、居酒屋トークで「大学通り」について聞いた話ですが・・・
大学通りを計画する際、飛行機が離発着できるように一直線にし道路幅も広くしたのだということです。
定かではありませんが、何となく「そうかもね!」と思っています。

むかし、この通りの両側に東京商科大学(現:一橋大学)の誘致を計画し「大学通り」の名をつけていたらしいです。
その後、実際に大学が移転してきてから、大学通りという名称がが浸透していったとのことです。

大学誘致のために、通り名も合わせてしまうなんて、気の利いたかんじですねー

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