月別: 11月 2013

ラーメン さんさん

投稿日: 更新日:

国立駅の北側を出てすぐ右に曲がり、50mくらい進んだ右手に、
ラーメン「さんさん」があります。

のれんをくぐり、扉を開けると扉に設置してある鈴がチリンチリンとなり
主人が「いらっしゃいませー」と軽いタッチで迎えてくれます。

カウンター6席くらいの小さなラーメン店で、店の一番奥が厨房になっていて、
カウンター席からは厨房は見えません。

注文時、ラーメンを手渡すとき、お会計以外は、主人は厨房から姿を見せません。

店主はシャイなのでしょうか?
それとも、せまい店なので店主の目を気にすることなく食べてほしいという、
店主の気遣いなのでしょうか?

さて、このラーメン「さんさん」の最大の特徴は麺にあります。

卵麺は卵麺と蕎麦粉入り麺の2種類があり、オーダー時に選ぶことができます。
卵麺はいわゆる普通の麺です。。。
蕎麦粉入り麺はその名の通り、見た目も味も蕎麦です。

ラーメンのメニューは、支那蕎麦、つけ麺、カレー蕎麦の3種類です。

スープは超あっさり系の魚介醤油味なので、女性でも最後まで飲めちゃいます。
カウンターにコショウと七味があり、自分で好みの味にすることができます。

全体的にあっさりしたスープなのですが、支那蕎麦よりつけ麺のスープの方がやや濃い味で酸味があります。
スープがあっさりしているのと、蕎麦麺が以外にお腹にもたれないため、
麺の量は支那蕎麦よりつけ麺の方が多いと思うのですが、サラッと食べられますよ。

他に、サイドオーダーとして隠れた人気なのが、チャーシュー丼です。
ラーメンのチャーシューを、ごま油で炒めてごはんに乗せてあるシンプルな丼ですが、
食べだすとなぜか止まらなくなるのです。

お茶碗サイズなので、女性もよくオーダーしていますよ。
チャーシュー丼は数量限定のようで、少し遅い時間になると売り切れてしまいます。

どうしても食べたい方は、早めの時間にお店に行かれることをオススメします。
日によってバラバラなのですが、20時~21時くらいに売り切れることが多いようです。
でも、先日22時過ぎに注文したときは大丈夫だったので、絶対というわけではありません。

「さんさん」のメニューには餃子が無いのに、なぜかカウンターにお酢が置いてあります。
最初はどうして?と思ってましたが、その訳が分かりました。

八王子ラーメンというご当地ラーメンがあるのですが、
八王子ラーメンはスープに好みでお酢をかけて食べるんです。

スープにお酢をかけると、サッパリしてすごく食べやすくなります。

さんさんにあったお酢をかけると、八王子ラーメン風の味も楽しめちゃいます♪

ぜひ!

銭湯 松の湯

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国立駅より富士見通りを西に1.1Km進んだあたりを左に曲がってすぐ、銭湯「松の湯」があります。

松の湯は昔ながらの番台がある銭湯で、
入り口右側が女性、左側が男性です。

靴を脱いでロッカーに入れて木板の鍵を抜き、
番台でお金を渡して脱衣所に入ります。

ちなみに、料金は大人450円です。
子供料金は、小学生が180円、6歳以下は80円です。安っ!
ちなみに料金は、東京都一律だそうです。

脱衣所にあるは、ロッカーとマッサージチェア、体重計のみシンプルです。

あと大きな鏡と、1回20円で使えるドライヤーがあります。

鏡の前でポーズをとってから、洗い場に入ります…ウソです、恥ずかしいのでポーズはとりません。

中に入ると壁には富士山の絵が書いてあり、お風呂屋さんに来たんだーと実感でき

洗面器と椅子を持って空いている場所に行き、
全身をキレイに洗ってから何種類かあるお風呂へ順番に入ります。

少し温いマッサージ風呂、泡がブクブク出ている少し熱めの風呂、手を入れるとビリビリくる電気風呂があります。

電気風呂は、電気のビリビリが結構強くて入れませんでした。
手を入れるとビリビリきたので、感電するんじゃないかと思い、
すぐに手を引っ込めてしまいました。

十分温もったら体を拭いて脱衣所に戻り、服を着て忘れ物が無いか確認しお風呂屋を後にします。

ちなみに、毎日松の湯に来る人は、
ロッカーの下にマイ洗面器、石けんやシャンプーを置いているみたいですね。

お風呂屋さんに、小道具をキープしているような感じですねー

松の湯は、こんな感じでシンプルな銭湯です。
スーパー銭湯みたいに、いろいろな設備はありません。

たまには懐かしい雰囲気で大きなお風呂にゆっくり浸かってみるのはいかがでしょうか。

国立市には、他に旭通りに「鳩乃湯」という銭湯があります。

●お店データ
店名 : 松の湯
営業時間 : 15:00〜24:20
定休日: 第1、第3 水曜日
入浴料:大人 450円、小学生 180円、6歳以下 80円
住所: 東京都国立市西2-21-31
電話:042-571-2915

国立市の商店会

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国立市の商店街は、エリア毎に商店街がたくさんあります。
特に意識していなかったので、どんな商店街があるかは把握していませんでした。

調べてみると、結構たくさんあるんだなーということを知りました。

《国立駅周辺》
北口商店会
東一番商店会
東一条通り商店会
ブランコ通り商店会

《大学通り》
大学通り商店会

《富士見通り》
一番街商店会
中央商店会
中商店会
西商店会
   
《旭通り》
旭通り商店会
・はじめ会
・中央会
・あさひ会
国立デパート
東坂下商店会
三小通り商店会

《谷保駅周辺》
むっさ21
谷保駅北口商店会
ダイヤ街商店街

《矢川駅周辺》
矢川メルカード商店会

《その他》
立東商店会

こんなにあるんですよ。知ってました?
(抜けていたらゴメンナサイ・・・調べきれませんでした)
ふだん、何気なく行っているお店は、だいたいどこかの商店会に加盟しているんですね。

あと、お祭りやイルミネーションなど、商店会毎に違いがあるので、
それを見に行くのも楽しいですよね!

富士見通り(国立市)

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国立駅の南側ロータリーより放射状に、大学通り旭通り富士見通りと3つの通りがあります。

南側、谷保方面に真っ直ぐ伸びているのが大学通りで、
その右側、南西方面に伸びる通りが「富士見通り」と呼ばれています。
左側には、「旭通り」と呼ばれる南東方面に伸びる通りがあります。

富士見通りと呼ばれるようになったのは、西方面に富士山が見えることからです。
なんでも、国立市の街の計画時に、そこまで計算されていたのだそうです。

実際に、国立駅前のスーパー西友の前くらいから、
本当に富士山が見えるのか検証してみました。

西方面に向かって道路の左側に立つと、
富士見通りがずっとまっすぐ続いた先の右側に、たしかに富士山が見えました!
真ん中、または右側に立つと見えません。

とくに、夕方に西の空が真っ赤に染まる頃、富士山の影が黒く映り絶景です。

何気ない毎日で、ふと富士山を見るだけで、なんだかホッとします。
どうしてなんでしょうか?

この眺望は、無くなって欲しくないですねー
どうかマンションなど、高い建物が建たないように・・・密かに想う次第です。

旭通り(国立市)

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国立駅の南側ロータリーより放射状に、大学通り旭通り富士見通りと3つの通りがあります。

南側、谷保方面に真っ直ぐ伸びているのが「大学通り」で、
その左側、南東方面に伸びる通りが「旭通り」と呼ばれています。
右側が「富士見通り」とよばれ、南西方面に伸びています。

これも、居酒屋トークで聞いた話ですが、
旭通りの旭は、朝に太陽の光が差し込む通りということから、名付けられたそうです。
国立市の街の計画時に、それをイメージしてつくられたようです。

朝って何時のこと?って思ってしまいますが、何となく納得できる通説ですね。

季節によって陽が差し込む時間も変わるでしょうから、
だいたい午前中の9時までくらいのことをイメージしているのではないかと思います。

旭通りには、旭通り商店街というのがあって、富士見通り商店街と並んで
駅前からの賑わいを形成している通りです。

旭通りから脇道に逸れると、
こんな所にお店が!みたいな感じで、散歩を兼ねて探索してみるのもイイかもです♪

大学通り(国立市)

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国立駅の南側駅前にロータリーがあり、そこから南へ谷保駅まで一直線の通りが続きます。
それが「大学通り」と呼ばれ、春は桜並木、夏は緑葉並木、秋は紅葉並木と四季折々で美しく姿を変えます。

一番有名なのは、春先の桜並木です。
この季節になると、沿道や周辺レストランなどは、予約で一杯となります。
国立駅の立川方面のホームより、大学通りを遠くまで見通せるので、写真スポットになっています。

あとは、谷保側に陸橋があり、そこから国立駅側を撮影するのもグッドです。
シーズンになると多くの人がその陸橋に登るので、真ん中で落ちないか心配になるくらいです。

夏は緑がおおい繁り、鳥やセミなどたくさん見かけることができます。

冬は、クリスマスのシーズンになると、並木にイルミネーションを飾り、
夜は幻想的な風景となります。

これも、居酒屋トークで「大学通り」について聞いた話ですが・・・
大学通りを計画する際、飛行機が離発着できるように一直線にし道路幅も広くしたのだということです。
定かではありませんが、何となく「そうかもね!」と思っています。

むかし、この通りの両側に東京商科大学(現:一橋大学)の誘致を計画し「大学通り」の名をつけていたらしいです。
その後、実際に大学が移転してきてから、大学通りという名称がが浸透していったとのことです。

大学誘致のために、通り名も合わせてしまうなんて、気の利いたかんじですねー

たまらん坂

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国分寺市へ通じる道で、国立市にある「たまらん坂」は、あるアーティストに関連して有名になった場所です。
場所は東京都国立市東3丁目から国分寺市内藤2丁目に抜ける通り(多喜窪通り)にあ
り、
今はたまらん坂の上り口の信号の所に、「コープとうきょう たまらん坂店」があります。

坂の名称の由来は、東京商科大学(現一橋大学)の学生が、
急な坂に対して思わず「たまらん」と、口走ったことが名前の由来と言われています。
当時は今よりも坂が急で、舗装もされておらず上り下りが大変だったとか。

その後、少しなだらかになったのですが、それでも急な坂のため、
坂を登るとき自転車を降りてオスがほとんどです。

当時のは東京商科大学(現一橋大学)の学生が通学するとき、
国立駅は開業していたものの、ほとんどの列車は国分寺駅まで折り返し運転だったため、
国分寺駅からの通学を余儀なくされていたとのこと。
国立駅に停車したのは長距離列車の一部に限られていたためです。

RCサクセションの故:忌野清志郎がこの坂の界隈に住んでいたときに、
「多摩蘭坂」という曲をつくったことから、この坂が有名になりました。
それ以来、多くのファンがたまらん坂を訪れるようになったと言われています。

知人に熱狂的な忌野清志郎ファンがいるのですが、
自分の子供の名前に同じ清志郎と名付けるほど心酔していました。
当然その知人も、聖地としてたまらん坂を訪れたと言っていました。

地元民の自分にとっては、
ちょっと急な面倒な坂くらいにしか思っていなかったのですが、
そんな由来があり、聖地になっていたとは知らなかったですね・・・

いまでも、冬に雪が降ったときは、滑りそうで危ない坂です。